最近流行っている二拠点生活ですが、我が家の二拠点生活のきっかけを書いておこうと思います。
現実をありのまま書いているので、映えるような話でもなく、たくさんの人の共感も得られないかもですが。
よかったら参考にしていただければ幸いです。
土地と家づくり
現在住んでいるマンションが手狭なため、いつか東京で戸建てを買うかもという理由でちょっとずつですが、貯金をしていた我が家。
そんなある日、東京で戸建てを建てるのはもう現実的にないかなと思うことがありました。
また、東京で家を建てるとなると数年前よりも建築費は高騰し、なかなか現実的ではなくなってきてしまいました。
そして、家を建てるなら庭があるといいなあと漠然と考えていたところ。(←東京で庭付きの一軒家は、値段的にとてもじゃないけど購入できないと確信。)
生前、祖父が田んぼを作っていた「農地」を、もう誰も使わなくなったという話を聞く(←群馬県)。
その土地を売ってしまうか、誰かに貸すか。。。という話が出ていたので、そこに家を建てたら面白いんじゃないかな?と思い、「家を建てようと思う!」と手をあげて、この二拠点生活話が始まりました。
実家近くで二拠点生活するという意味
我が家の二拠点生活スタートは、「土地が余っている→家を建てたい→二拠点生活」というレアケース。
一般的には、「二拠点生活したい→土地&家探し→二拠点生活」だと思うのですが。
実家(実家近く)ともう1拠点で二拠点生活するのが、意外とハードルが低いのかなと感じます。
土地になじめない。知り合いもいない。こんなはずじゃなかった。というデメリットが少しでも減らすことができるかもです。
また、二拠点目の費用削減&足が遠のいていた実家に行く頻度が格段に上がるというメリットも。
「二拠点生活してみたいけど・・・ちょっと・・・」という方に、まずはお試しで実家近くともう1拠点という二拠点生活をおすすめします。
二拠点目、決め手は(チェックポイント)
「土地があったから家を建てた」と前章で簡単に書きましたが。
安易に二拠点目を決めた訳ではありません。
二拠点生活後、移住するかもという前提で考えた時に、本当にそこに家を建ててしまって大丈夫なのか、と一応考えました。
チェックしたポイントは
1.二拠点移動するときの距離
→東京と群馬県吾妻郡の二拠点で生活している我が家ですが。
東京から群馬県吾妻郡まで関越自動車道が空いていれば、2時間~3時間。
上信自動車道の一部開通で、群馬県の中でも時間がかかった吾妻郡への移動が短縮されました。
上信自動車道はこれから先、長野県へ抜けられる道が開通予定。ということで群馬県の辺境の地「吾妻郡」に未来をかけることにしました。
※吾妻郡といっても広いので、移動時間は場所にもよりますが。。。
2.二拠点目に移動する交通手段(車、電車、高速バス)
→群馬県吾妻郡は、有名な「草津温泉」「四万温泉」などを有する土地。
車移動だけでなく、吾妻線の特急が通っていたり、高速バスで家近くの停留所で降りたりと、移動に選択肢が複数あります。
「群馬県吾妻郡」、意外と「二拠点生活」穴場なんだけどなぁ。と思う今日この頃。
3.(移住を視野に入れて考えると)生活インフラが整っているか
東京で簡単に見つかる「スタバ」や「無印良品」や「マクドナルド」はないですが、取り立てて騒ぐほど不便ではありません。
むしろ、意外と色々あって安く物が買えたり、面白そうな場所があったりします。
ただ、車必須。
そして病院はありますが、選択肢は少ないです。
東京の場合、小児科に行こうと思ったら、口コミを見たりして数ある病院の中から自分で選んで行きますが、田舎ではなかなかそうはいきません。
年老いていくので「病院問題」は切実な問題ですが、今のところ大丈夫。
4.自分のしたいことが、その場所でできるか
我が家のしたいことは↓
・広い庭がある一軒家を建てたい(家は山小屋みたいに小さくても良い)
・海よりも山が好き⇒キャンプをよくやっていたので、落ち着いたらまた再開したい、カヌーに乗りたい、釣りしたいなど
・移住も視野に入れ、長く住める場所か
5.その他
我が家は全くチェックしなかったのですが、移住を視野に二拠点生活を考えている人は、補助金や支援金の有無もチェックしたほうが良さそうですね。
まとめ
ここでは、我が家の「二拠点生活が始まったきっかけ」を紹介しました。
どこかの誰かの参考になれば幸いです。
少しずつ「二拠点生活」についてブログアップしていくので、よかったら見てください。


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