玄関ライトは人感センサーライトがおすすめ、銅製「Atelier Key-men Dento」買いました

家づくり

家づくりで顔になる玄関ですが、意外と後回しになってしまいませんか?
間取り、水回り、家具選びなど考えることが多すぎて時間に追われて付けてしまいがちなのが、玄関周りの小物。
ただ、時間をかけてこだわって選びたいのも玄関周りのポストや表札、そしてライトですね。
そんな中、我が家が選んだのはアトリエキーメンさんの玄関人感センサーライト「Dento」でした。
とても素敵な玄関になったので、このブログが玄関ライト選びに悩んでいる人にお役に立てれば幸いです。

玄関ライト選び、ポイントは?

ここでは、我が家が玄関ライトを選ぶ時にチェックしたポイントを紹介していきます。
我が家が選んだ「Atelier Key-menさんのDento」の画像を参照しながら、チェックしてみてください。

設計:Atelier N(群馬県)
施工:株式会社オムニバス(群馬県)


チェックポイントは?

①家の雰囲気に合っている?
アトリエキーメンさんのことを知ったのは、偶然見つけたインスタ画像。
玄関ライトをネット上で色々探しましたが、私が一番と思ったのはアトリエキーメンさんの玄関ライトでした。
家の雰囲気に合うか心配でしたが、銅製&シンプルな作りが白外壁と木製ドアにぴったり合いました。

②防犯、安全面に適している?

我が家が選んだ「Dento」は傘が真下ではなく、斜め前を向いているタイプの玄関ライト。
電球は付属の「白熱電球60Wクリア」を付けています。
上記画像の通り、玄関付近の明るさは十分で防犯面でも安心です。
むしろ、意外と遠くまで明るいのね。と感じるほど。
ちなみに玄関や外構にライトを付ける時に、明るすぎると「光害」と言って、近隣住民に迷惑になってしまうこともあるらしいので、気を付けたいですね。

またアトリエキーメンさんの照明器具は、電気用品安全法に則り設計製造されているためPSEマークの表示もあり、安全面でも◎。

③玄関ライトの電源方式は?
センサーライトの電源方式は、下記のような種類があります。

我が家の場合は、新築なので家庭用電源から直接電気を供給するコンセント式です。
「Dento」も家庭用電源から電気を取っているコンセント式なので、設置は電気工事士さんにお願いしました。
自分で取り付けたい、電源がない場所に付けたいなんて時は、コンセント式以外の電源方式から選ぶと良いですね。

④センサー付きライトの種類は?
そもそもセンサーって、何を感知するのか気になったので調べてみました。

玄関ライトを付ける時、防犯面を重視したいなら人を感知した時に点灯する人感センサーライトがおすすめです。
後から「人感センサーライトにすればよかった」とならないように、慎重にライト選びを進めてみてください。

昼間でも存在感ありな「アトリエキーメンさんDento」

「山小屋風」を目指した玄関。
銅製でシンプルな作りの「アトリエキーメンさんのDento」は、昼間でも主張しすぎない&存在感ありの素敵な玄関ライトでした。

まとめ

このブログでは、玄関ライト選びのチェックポイントと「アトリエキーメンさんDento」を紹介しました。
家づくりやリフォームで、玄関ライト選びをしている方に参考にしていただければ幸いです。
最後に、アトリエキーメンさんから発送してもらって届いた段ボールに、素敵な手書きの絵が描いてあったので紹介します。
アトリエキーメンさん、素敵なライトをありがとうございました。

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